2012年02月22日

うつについて

ウツの精神状態

特に生きていくのが億劫になって来る。
自殺の症状が出ること。

これが一番困る症状ですが。

【気分・思考・精神的な症状】・気分が沈む。

・落ち込む。

・何をしても面白くない。

  「一番の趣味も全く楽しくない。

何も感じない」・何をしても感動しない。

・焦る。

・不安。

・自分を責める。

  「自分はダメな人間だ」・悲観的になる。

  「生きている価値がない」  「この先良いことは何一つない」・決断力の低下。

  「なにも決められない」・注意力の低下。

・集中力の低下。

・他人と会いたくない。

などが精神症状として上げられるでしょう。

うつ病睡眠障害。

【睡眠障害】・不眠。

・眠りが浅く、途中で目が覚めてしまう。

・朝早くに目が覚め、それ以降眠れない。

うつ状態になると、憂うつな状態が続いていますから、とにかく元気が出ません。

そして、悲観的です。

辛いことは時が解決してくれる。

そういう言葉は、うつ病の人には全く希望にはなりえません。

なぜなら、将来に希望が持てないからです。

というよりも、希望という言葉が心から消えてしまっている状態だからです。

適切な治療をしないと、心は真っ暗な状態から抜け出すことは出来ません。

さらには、過去のちょっとした、
今まで思い出しもしなかったような小さな出来事も悔やまれてきて、
さらに悲しい状態に追い込まれていきます。

問題なのは、うつ病になる人は責任感が強い人が多く、
そのような状態になっても、自分の気持ちが弱いためだ、
と考えて人にも相談せず、うつ状態のまま数年を過ごしてしまうことです。

近しい人が明らかに状態がおかしい、
と感じたらまずはどうしたのかなど相談に乗ってあげてください。

責任感が強いためなかなか話してくれないことがあるので注意しましょう。

あまり何も考えない人はそんな病気にはならないです

こんなのがありました
posted by あちゃこ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ウツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつについて

うつ病緊急時!
自殺が今年は3万人を雄に超しました。

自殺など緊急性が高い場合 。

うつ病においても、自殺の危険があるなど緊急な治療が求められる場合もあります。

この場合は、家族の協力や消防、警察との連携の必要性を考えながら対応する必要性があります。
* 治療の前提として、治療の基本的原則について、しっかりと医師が説明を行い、患者が納得して治療に取り組むことが必要である。また、投薬についても、医師がしっかりと説明する必要がある。患者も、分からないことは質問していくことが必要である。こうした医師と患者のコミュニケーションが治療の成功には不可欠である。

心理的葛藤に起因すると思われる心因性うつ病の場合

* 心理的葛藤に起因すると思われるうつ病では、原因となった葛藤の解決や、葛藤状況から離れることなどの原因に対する対応が必要である。なお、一人一人の患者においては、心理的葛藤が原因と考えるべきものなのかどうかの判断は、かなり難しい。このため、この判断は、精神科医の助言に従うのが良いであろう。

本人の同意が得られないにもかかわらず入院が必要な場合は、医療保護入院となりますので、この場合は保護者の同意が必要となります。

保護者は、配偶者等になることが多いですが、家族がいない場合は市町村長となることもあります。

稀には、著しい自傷行為などで、警察に保護された場合は、警察官通報に基づく二人の精神保健指定医の診察の結果、措置入院となることもあります。

入院が必要な場合。

自殺念慮(自殺をしたいと思うこと)が強いとき将来を極端に悲観したり、自責感や罪責感から死について考えたりすることが多くなり、自殺企図(自殺を実行すること)に至る場合です。

短期間であれば、家族の見守りなどが可能ですが、長く続く場合は入院も考慮されます。

ほとんど食べず、衰弱が見られるとき。

うつ気分や疲労感のために、極端に食欲が低下し、水分も十分に取れないような場合は緊急な治療が求められることがあります。

また、昏迷状態といって、外界を認識しているにもかかわらず(意識障害ではない)ほとんど外界からの刺激に反応しない状態においても、経口摂取が困難となることがあります。

この場合は、身体的な管理も含めた入院治療が必要となります。

焦燥感(いらいら感)が激しいとき。

うつ病による焦燥感から、いてもたってもおられないようになり、自分自身の行動がコントロールできず、破壊的な行動や暴力的な行動に至ることがあります。

この場合も、状態によっては、入院治療が必要です。

外来治療でなかなか良くならないとき。

うつ病の治療は、ほとんどが通院治療で行われますが、症状が改善せず、診断や治療方針を再検討する必要がある場合、入院治療が必要です。

自宅ではゆっくりと静養できないとき。

うつ病の治療にはゆっくり、安静することが前提にあります。

しかし、様々な理由で自宅がそのような環境にない場合、治療に専念するために入院治療が必要となります。

このように上記でのような際は病院での入院が必要だと言えるでしょう。

近い行動などあった際はすぐにかかりつけの医師に相談しましょう。
無料お試し
posted by あちゃこ at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ウツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

ウツ病の接し方


ウツ病と思われる人は今までバリバリのキャリヤマン
(キャリヤウーマン)
であった人が退職して何もする
ことがない人がかかると言われます。

その接し方は
時間も場所もゆとりを持ったところで話を聞く。

ウツ病にかかっている人の多くは、ウツ気分、自責感、焦りなどを感じています。
また、
疲労感のため口数も少なくなり、
集中力も低下しています。

とにかくふさぎがちになってきているために厄介です

あわただしい雰囲気や窮屈な所では、自分の気持ちを話すことが困難になります。

時間的にも、空間的にもゆとりのあるところで話を聞くようにしてあげましょう。

また、座る椅子の位置にも配慮しましょう。

近すぎず、遠すぎず、安心して話ができるように配慮しましょう。

真正面ではなく、視線が少し斜めになる方が話しやすい場合もあります。

早く何とかしなくてはならないと焦って早口になったり、
声が大きくなったりしないように気をつけて、
間合いをゆっくりととりながら話すようにしましょう。

うつ病にかかっている人は言葉数が少なくなることがありますから、
沈黙がちになっても気にしすぎないようにしましょう。

プライバシーには十分配慮する。

他人に聞かれるかもしれないところでは安心して話すことはできません。

また、精神科や精神疾患については今なお誤解や偏見が根強く残り、
隠したいという気持ちが強いことも少なくありません。

「ここで話されたことは、あなたのご了解なく他の人に伝えることはありません。

安心してお話しください。

プライバシーに配慮している旨を伝えましょう。

つらい気持ちに共感しながら、話に耳を傾ける。

まず、相手の気持ちに寄り添いながら話を十分聞くことが大切になります。

話を聞くうちに、「それは少し違う」「もっとこうした方がよい」
「この相談者はうつ病のことがわかっていない」など、
様々な気持ちや考えが浮かんでくるかもしれませんが、
まず、聞くことに努めましょう。

相談者は、他人に相談すべきかどうかとか、
んなこと言ったらどう思われるかなど、
悩んだ末に相談している場合もあります。

「相談に来ていただいたことそのことがとても大事なことです」など
、相談しようと思ったことをポジティブに評価することが重要です。

十分に相手の、不安や悩みを受け止めてから、
こちらの考えやアドバイスを少しずつ伝えることが大切です。

-ウツ病接し方ウツ病になりやすい人
posted by あちゃこ at 09:19| Comment(20) | TrackBack(2) | ウツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。